IEとはについて様々な情報を紹介します。
「IE」とは、「Internet Explorer(インターネットエクスプローラ)」の略で、現在最も普及しているウェブブラウザです。ウェブサイトを作成する際も、誰もが少なくともIEで正常に動作するか否かだけは確認しているようで、「IE推奨」を謳ったウェブサイトも少なくありません。
IEの最新バージョンは7(2007年3月現在)。IEは結構歴史の古いブラウザで、最初はWindows 95の付録としてリリースされました。IEは「Netscape Navigator」に追いつき追い越し、現在ではWindowsに標準搭載されるなど、すっかりIEの「一人勝ち」になっています。
IEは、バージョン6までは正式名称が「Microsoft Internet Explorer」でしたが、7では「Windows Internet Explorer」となっています。対応するOSは、Windows以外では、「Mac OS」「Mac OS X」「UNIX(Solaris、HP-UX)」がありますが、Windows版以外のIEのダウンロードとサポートは既に終了しています。
Windows XPとは、マイクロソフト社による、Windows NT系のPC/AT互換機用のOSです。
PC/AT互換機自体の普及率、そしてPC/AT互換機の使用者の中でのWindowsへの依存度を考えると、Windows XPがどれだけ多くの人々に利用されているかは容易に想像がつきますね。
Windows XPは、Windows 2000の後継として開発されたもので、基本機能や要求するパソコンのスペックはWindows 2000とそれほど差はありません。ただし、やはりWindows 2000の「後継」だけあって、Windows XPは、特にセキュリティ面や設定の簡易さにおいてはWindows 2000を上回っています。
Windows XPの後継であるWindows Vistaが2007年初頭に発売されました。しかし、現在はWindows XPがかなり普及しているため、Windows XP利用者に限定したサービスを行っているサイトも少なくありません。
NACSE認定試験とは、全米の非営利団体NACSEによって実施されている、ネットワーク知識とネットワーク技術の理解度を測る試験です。真のITプロフェッショナルの育成を目的としています。
NACSE認定試験の受験資格は特にありません。また試験は段階的に設けられていて、受験するレベルによって試験数が変わります。試験は主に、ネットワーク認定とWebマスター認定に分かれています。
NACSE認定試験はコンピュータによる試験です。合否は即わかります。受験コースによって、試験問題は50〜65問、制限時間40〜60分と様々です。合格基準は正答率70%以上とされているようです。
NACSE認定試験料は各10,500円となっています。受験については下記のホームページで。
http://www.cbta.jp/exams_info/nacse.html
アトピーを漢方的視点からみると、原因は体の「冷え」にあるといわれています。体の冷えは、「表熱裏寒」という状態を生み出し、これがアトピーのかゆみなどの症状をもたらすわけです。
体の冷えにより、代謝が不十分となり、体内の血液や水分が汚れてしまいます。汚れた水分や血液は、熱の影響により体の上部や体表面へと向かい、そこで痒み、ほてり、むくみ、暑がり、滲出液等の症状が生じます。一方体の下部や内側では、便秘や下痢、軟便、足元の冷え、疲れやすさ、低体温等の症状が起きることになります。
アトピーの治療としての漢方療法は、この冷えを解消する漢方ということになります。漢方療法で注意したいのは、冷えが改善されると自然治癒力が強まるため、体の毒素が排出される=皮膚表面のアトピー症状が激しくなる場合があるということです。これはアトピーが改善されていくプロセスですが、症状が重くなったように見えるので注意が必要です。
京都ラーメンは、「札幌ラーメン」「博多ラーメン」と同じく、京都のご当地ラーメンです。
京都の食べ物に関しては、何かと「京風」がアピールされるので、この京都ラーメンもあっさりした「京風」の味付けになっていると思われがちですが、実はこの京都ラーメンは全く「京風」ではなく、むしろこってりした味付けとなっています。
つまり「京都ラーメン」と「京風ラーメン」は全く違うということ。
京都ラーメンは、ほかのご当地ラーメン同様、お店によってかなりカラーは違いますが、あえて大まかな特徴を挙げるならば、
・スープは濃厚な鶏ガラスープ、または豚骨と豚肉をベースにした清湯スープが主流。
・味付けは主に醤油。
・薬味は大量の「九条ネギ」。
・麺は細いストレートで、若干柔らかめに茹でてある。
・具はもやし、メンマ、薄切りチャーシュー。
これに対し、「京風ラーメン」の実体は、他府県の人間が勝手に京都をイメージして作ったもの。京都では一部の観光地でしか扱われていないもようです。京都に行く際は、せっかくですから、全国各地で食べられる「京風ラーメン」ではなく、ご当地ラーメンである京都ラーメンのほうを楽しむことをおススメします。